マヌカハニーとは 未分類

マヌカハニーって何なの?

投稿日:2018年1月17日 更新日:

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マヌカハニーは、「インフルエンザの予防になる」だとか「ピロリ菌を殺菌する」とか聞きますよね。

何でハチミツにそんな効果があるのか不思議じゃないですか?

 

だってハチミツですよ、ハチミツ。

ハチミツに薬みたいな効果があれば、薬いらないじゃぁないですか!

 

でね、気になったので調べてみたんです、マヌカハニーについて。

そうしたらなんと!ニュージーランドでは薬としても使われてました、マヌカハニー(^_^;)

全部が全部じゃないんですけどね。

薬として使われているマヌカハニーがあるんです☆

 

この薬のような作用をマヌカハニーが持つのは、MGO(食物メチルグリオキサール)という成分がキモなのです。

MGOの量がたくさんあるものが薬として使われているんですよね。

 

じゃぁ、「MGOってなんなのよ」と言う話になりますよね。

MGOは一言で言うと、抗菌作用をもたらす生理活性物質です。

 

生理活性物資って聞きなれないですよね(^_^;)

デジタル大辞林にはこうあります。

生体内のさまざまな生理活動を調節したり、影響を与えたり、活性化したりする化学物質の総称。ホルモンや神経伝達物質などを指す。

さらーに訳がわからなくなってきた感じもしますが、要は、菌をやっつけるように命令を出すものです。

 

そのMGOがマヌカハニーには含まれていて、他のハチミツには無いんです!

 

では、なぜマヌカハニーには入っていて、他のハチミツにはないんでしょうか??

それは、ハチミツの元になるマヌカの花の蜜に「ジヒドロキシアセトン」という成分が含まれているからです☆

 

おぉ!すいません・・・。

いきなりマヌカを出しちゃいました(>_<)

マヌカとは、ニュージーランドにたくさん生えている木です☆

そして、他の地域にはあんまりないんですよね。

 

で、このマヌカはマオリ語で「癒しの木」や「復活の木」を意味しています。

むかーしから薬のような使われた方をしてきた植物なんですよね。

その花の蜜に他の植物には無い成分が含まれているという訳です。

 

で、さらに重要なのはハチミツができる仕組みです☆

ハチミツはミツバチが花の蜜を運びますよね。

が、道具を使えませんので、いったん自分のお腹の中に貯めます。

そして、このお腹の中に花の蜜を貯めたとき、ミツバチのお腹の中にある酵素と花の蜜の中にある成分が化学反応を起こすのです!!

つまり、ハチミツは単に花の蜜をたくさん集めたものではなく、天然の加工食品なんです☆

 

知ってました??

私は今回、色々調べてみて初めて知りました☆

考えようによっては、ミツバチがリバースしたものを喜んで食べていることにはなるんですけどね(*ノ▽ノ)

 

それはさておき、MGOは、先ほど出てきましたマヌカの花の蜜に含まれる「ジヒドロキシアセトン」が、ミツバチのお腹の中にある酵素と結びついてできるのです!

なので、他のハチミツには含まれないんですね☆

つまり、MGOを含むことがマヌカハニーの特徴なのです(^^♪

 

以上です☆

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